日別: 2018年10月15日

設立40周年!横浜スタジアムのこれまでの歩み

設立40周年!横浜スタジアムのこれまでの歩み

横浜スタジアムは、横浜DeNAベイスターズの本拠地として有名です。
サッカーの試合やコンサートに使われることも多いため、訪れたことがある方も多いでしょう。
しかし、横浜スタジアムの歴史まで熟知している人は少ないのではないでしょうか。
今回は、横浜スタジアムの歴史をご紹介いたします。

「横浜公園球場」となるまでの歩み

現在は野球やサッカーに利用されている横浜スタジアムですが、着工当時の主な目的は、居留外国人のクリケットグラウンドとして使用することでした。
着工したのは1874年、「横浜彼我公園」として竣工したのは1876年のことです。
1909年には「横浜公園」に名前が変更され、その翌年には公園の全面的な改修が行われました。
その後「横浜公園球場」となったのは、1929年のことです。
1923年に起こった関東大震災の復興事業の一環として、横浜公園は横浜公園球場となったのです。
横浜公園球場として開場後初めて行われた試合には、1万5千人もの観客が押し寄せました。

横浜公園球場から横浜スタジアムへ

1939年には第二次世界大戦が幕を開けます。
1945年の終戦後、横浜公園球場は接収され、「ゲーリック球場」と名付けられました。
1952年には接収が解除され、1955年にはゲーリック球場から「横浜公園平和野球場」となります。

しかし、横浜公園平和野球場は老朽化に伴い、スタンドの上部が使用禁止になり、収容人数も半減してしまいました。
これにより、横浜平和野球場を再建しようという動きが広がり、1972年には18万6千人もの署名を集めた陳述書が提出されます。
この陳述書のおかげで、1977年に「横浜スタジアム」が設立されました。
横浜スタジアムはその後、フィールドターフの導入やベイブルーシートの新設など、様々な進化を遂げてきました。
今後、ますます注目を集める球場となっていくことでしょう。

横浜スタジアムを訪れる際は金券ショップをチェック!

金券ショップでは、横浜スタジアムで開催される試合の観戦チケットや、スタジアム内の買い物を便利にするハマチケなどを購入・売却することができます。
横浜スタジアムでお得に買い物・観戦を楽しみたい方、不要なチケットやハマチケがある方は、ぜひ金券ショップを訪れてみてください。