月別: 2018年10月

観戦に便利なハマチケ!金券ショップでの取扱いは?

観戦に便利なハマチケ!金券ショップでの取扱いは?

スポーツ観戦で横浜スタジアムを利用する方もいらっしゃるかと思います。
横浜スタジアムでは、「ハマチケ」という金券を利用することができることをご存じでしょうか。
ハマチケを利用すれば、横浜スタジアムでのスポーツ観戦をもっと快適に楽しむことができますよ。
今回は、ハマチケについてご紹介いたします。

「ハマチケ」とは?

観戦中や売店は混雑することも多いですし、現金の受け渡しを不便に感じることもあるでしょう。
そんな時にぜひ利用したいのが「ハマチケ」です。
ハマチケは横浜スタジアムで使用できる金券のことで、正式名称は「ハマスタチケット」です。
ハマチケを利用できるのは、スタジアム内の売店で買い物をする場合、スタンド内の売り子から商品を購入する場合です。
飲食やお土産の購入に、ぜひハマチケを利用してみてください。

ハマチケの注意点

ハマチケの購入に使用できるのは現金のみです。
クレジットカードや電子マネーは使用できないので注意してください。
また、ハマチケには有効期限があります。
払い戻しや再発行はできないので、必ず期限内に使用するようにしましょう。
また、ハマチケの販売時間は

・日本大通り側チケット売場
11時から17時まで
プロ野球開催時は11時から試合終了まで
・総合サービスセンター、場内内野直営売店
プロ野球開催時に限り、開門から試合終了まで

となっています。
通常時とプロ野球開催時で、時間や購入できる場所が変わるので注意が必要です。

金券ショップでハマチケは取り扱われている?

ハマチケは、金券ショップで購入・売却することもできます。
ただし、使用可能な場所が横浜スタジアムに限られているため、買取価格はそれほど高くない場合が多いです。
店舗によっては全く扱っていない場合もあるので、事前にホームページなどで調べておくようにしましょう。
東京や神奈川では取り扱われていることも多く、買取価格も1枚450円と高い場合もあります。

ハマチケは前述の通り、横浜スタジアムでの換金、払い戻しはできません。
不要なハマチケをお持ちの方は、金券ショップでぜひ売却してみてください。
また、金券ショップを利用すれば、定価よりも安くハマチケを購入することができます。
金券ショップでハマチケを購入し、横浜スタジアムのお土産やグルメをよりお得に楽しんでみてはいかがでしょうか。

設立40周年!横浜スタジアムのこれまでの歩み

設立40周年!横浜スタジアムのこれまでの歩み

横浜スタジアムは、横浜DeNAベイスターズの本拠地として有名です。
サッカーの試合やコンサートに使われることも多いため、訪れたことがある方も多いでしょう。
しかし、横浜スタジアムの歴史まで熟知している人は少ないのではないでしょうか。
今回は、横浜スタジアムの歴史をご紹介いたします。

「横浜公園球場」となるまでの歩み

現在は野球やサッカーに利用されている横浜スタジアムですが、着工当時の主な目的は、居留外国人のクリケットグラウンドとして使用することでした。
着工したのは1874年、「横浜彼我公園」として竣工したのは1876年のことです。
1909年には「横浜公園」に名前が変更され、その翌年には公園の全面的な改修が行われました。
その後「横浜公園球場」となったのは、1929年のことです。
1923年に起こった関東大震災の復興事業の一環として、横浜公園は横浜公園球場となったのです。
横浜公園球場として開場後初めて行われた試合には、1万5千人もの観客が押し寄せました。

横浜公園球場から横浜スタジアムへ

1939年には第二次世界大戦が幕を開けます。
1945年の終戦後、横浜公園球場は接収され、「ゲーリック球場」と名付けられました。
1952年には接収が解除され、1955年にはゲーリック球場から「横浜公園平和野球場」となります。

しかし、横浜公園平和野球場は老朽化に伴い、スタンドの上部が使用禁止になり、収容人数も半減してしまいました。
これにより、横浜平和野球場を再建しようという動きが広がり、1972年には18万6千人もの署名を集めた陳述書が提出されます。
この陳述書のおかげで、1977年に「横浜スタジアム」が設立されました。
横浜スタジアムはその後、フィールドターフの導入やベイブルーシートの新設など、様々な進化を遂げてきました。
今後、ますます注目を集める球場となっていくことでしょう。

横浜スタジアムを訪れる際は金券ショップをチェック!

金券ショップでは、横浜スタジアムで開催される試合の観戦チケットや、スタジアム内の買い物を便利にするハマチケなどを購入・売却することができます。
横浜スタジアムでお得に買い物・観戦を楽しみたい方、不要なチケットやハマチケがある方は、ぜひ金券ショップを訪れてみてください。

ベイスターズ戦のチケットは金券ショップで売却できる!

ベイスターズ戦のチケットは金券ショップで売却できる!

横浜DeNAベイスターズは、1929年に設立された歴史ある球団です。
横浜スタジアムまでベイスターズ戦を見に行く方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、チケットを買ったは良いものの、都合が悪くなって観戦できなくなってしまうということもあるかもしれません。
そんな時は、ぜひチケットを金券ショップで買い取ってもらいましょう。
今回は、ベイスターズ戦のチケット買い取りについてご紹介いたします。

ベイスターズ戦のチケット買取価格

ベイスターズ戦のチケットの買取価格は、座席、対戦相手、店舗、売却する時期など、様々な要素によって大きく異なります。
横浜スタジアムの座席の内、最も買取価格が高くなるのは「ベイブルーシート」です。
ネット裏のベイブルーシートは、通常の座席よりスペースが広くなっており、ゆったり観戦を楽しめる人気の座席です。

そのため他の座席のチケットよりも需要が高く、金券ショップでの買取価格も高くなる場合が多いです。
他の座席のチケットが700円程度で買い取られるのに対して、ベイブルーシートのチケットは1500円と、倍以上の価格になる場合もあります。
しかし前述の通り、買取価格には座席以外にも様々な要素が影響しています。
ベイスターズ戦のチケットを売却したい場合は、必ず事前に査定してもらうようにしましょう。

スポーツ観戦のチケットを売るポイント

スポーツの観戦チケットを売却する場合は、早めに金券ショップへ持ち込むようにしましょう。
試合の2週間前までが買取可能期間となる場合が多く、それ以降は買い取ってもらえなかったり、大幅に安い価格で買い取られたりしてしまうこともあります。
また、店舗によっては委託販売を受け付けている場合もあります。
委託販売では、自分で販売価格を自由に設定することができます。
すぐに現金化したい場合は店舗での通常買い取り、自分で値段を決めたい場合は委託販売がおすすめです。

郵送買取は受け付けていない場合が多い

スポーツ観戦のチケットの取扱いは、店舗のみで行われている場合がほとんどです。 郵送での買取や、オンラインショップでの購入、電話での取り置きなどはできない場合がほとんどなので、注意しておきましょう。不要なチケットを持っている方は、ぜひ金券ショップに足を運んでみてください。